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日時:1996年6月11日(火)8:30〜17:30
会議要旨:
1. Ship common model
2. AP216(Ship Moulded Forms)のウォークスルー
3. AP217(Ship Piping)のウォークスルー
4. AP218(Ship Structure)のウォークスルー
特記事項(今後アクションが必要なもの):
1. AP216 Interpretation Workshopの参加の要否。
Interpretation Workshop(9/3−13)の参加対応をどうするかの検討が必要。(MMはトロント会議でIssueの説明があると思われるが、いつのタイミングでIssueを出すことが可能か検討が必要)
2. AP217コメント送付
Indust町Review用ドキュメントの配布予定は6/30。これをJMSAで審議レビューすることになる。
3. AP218
今回ニュードキュメントが配布された。主にARM検討用である。クォリフィケーション用ドキュメントを8/1に配布予定。JMSAとしてどのタイミングのドキュメントをレビューするか検討が必要。Industry Review用ドキュメントの配布予定は11/30となっている。
議事:
1. Ship common model
・使用文書:Proauct Structures in the Ship Building APs(Ship/Kobe−10)
・プレゼンテーター:Jochen Haenisch(DNV)
・Ship common modelのProduct structureについて概要説明があった。
・Part,Assembly,System.space,Featureなどの各項目をEXPRESS−Gを用い、Item,Item relationship,Item structureの3つの構造(Productstructure)で表現しようとして整理している。
・Moulded form dataとProduct structure dataとのリンクがどうなっているかについて議論がなされた。

 

2. AP216(Ship Moulded Forms)のウォークスルー
使用文書:Ship Moulded Forms(Ship/Kobe−11)
プレゼンテーター:Rob Howara(LRs)
・Assembly relationshipについて特に議論された。
・船特有の幾何をどう表現するか、Part42との関係をどうするかについてハンブルクでのワークショップの解答説明がされた。
・Industry review(CDC)を終え、Final ARMを含んだN517が配布された。但し、ISOによ

 

 

 

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